ぼりです!

海鮮スンドゥブチゲ。

いいですよね。名前の響きが。

近所の魚屋さんに行ったら、ブリの頭のアラが半額で売ってたんです。
アラ汁にしたいなーと思ったけど、ちょっと変わったことしたいなって思ったらこのカタカナが浮かんできたので作ってみました。

スンドゥブチゲとは

純豆腐(スンドゥブ/순두부)は朝鮮豆腐の一種で、日本の汲み出し豆腐(おぼろ豆腐)に相当する柔かい豆腐である。

チゲは、キムチ魚介類豆腐などを出汁で煮込んだ、朝鮮半島鍋料理のひとつ。

すげーシンプルに捉えると「豆腐を使った辛い鍋」です。(雑)
これ、ざっくりし過ぎてて作り方がめっちゃ自由なんです。

で、ぼくは辛味を推すより、「味噌味の煮込みものにキムチのピリ辛さも加わっている」くらいのスタンスの方が好きなんです。

なので今回はその味噌ベースのスンドゥブチゲの作り方です

味噌ベースのスンドゥブチゲの作り方

考え方的に「赤味噌を使った鍋にキムチを入れる」くらいの感覚でちょうどいいかもしれません。

用意するもの

  • 魚のアラ
  • キムチ
  • 焼き豆腐
  • お好みの野菜(今回は長ネギとキャベツとしめじ)

調味料

  • 赤味噌
  • コチュジャン

作り方

魚のアラをそのままグリルで焼く

焼き魚にするわけじゃないので、完全に火が通ってなくても、表面が焼けていればそれでOK

表面を焼くことで、臭みをとばします

野菜を全て切ったらまるごと鍋に入れて、ひたひた程度の水を張って火にかけます

アクを取り除いたら赤味噌で味付け。

単純にいつもの味噌汁程度の濃さにします

赤だしのお味噌汁ができたらキムチを投入

コチュジャンを加えて好みの辛さと濃さになったら完成!

豆腐や魚のアラなどを一番上に乗るように盛りつけたらきれいに見えます。

チェックポイント

  • 魚のアラは表面を一度焼く
  • まず味噌汁程度の味の煮物を作ってから「辛さ」を加える
  • あまり煮込みすぎない(アラがくずれる)

まとめ

味噌煮込みにキムチの味が入ってたら当然おいしいですよね。

あんまり辛いのが好きじゃない方はそのままキムチ抜きでつくっても、「アラの味噌煮込み」になるので、十分野菜や魚の味が出ておいしい煮物になります。
ぜひお試しください!

以上、ぼりでした!