ぼりです!

スーパーによくカツオのタタキって売ってますよね?
けっこう安いやつ。
夏前辺りから常にスーパーに置いてあると思うんですけど、秋の時期になると「戻り鰹」が並び始めます。

戻り鰹とは?

初鰹は港によって時期がずれるが、食品業界では漁獲高の大きい高知県の初鰹の時期(4月~6月ごろ)をもって毎年の「初鰹」としており、消費者にも浸透している。南下するカツオは「戻り鰹」と呼ばれ、低い海水温の影響で脂が乗っており、北上時とは異なる食味となる。戻り鰹の時期も港によってずれがあるが、一般的には秋の味として受け入れられている。

あれを切ってタレにくぐらせてごはんに乗せる。
そしたらめっちゃうまい。ホントうまい。
ぼくは海鮮丼は生温かくなった刺身が苦手なので嫌いなんですけど、カツオのタタキ丼は好きなんです。薬味がたくさん乗ってるのと、炙った感じの香りとヅケにすることでが生臭みが消えるから。
今回は鰹のタタキがめっちゃおいしくなるタレと、その使い方のレシピ。

戻り鰹の漬け丼レシピ

用意するもの

  • 鰹のタタキ
  • 大葉
  • 美人ネギ
  • みょうが

タレ

  • 醤油   100cc
  • 酒     20cc
  • 味醂    20cc
  • ごま油   少々

鰹タタキ丼の作り方

まず最初にネギとみょうがを輪切りにして水につけます。

ハシなどでかき混ぜると輪切りのみょうがが分解されてかなりボリュームが増えます

続いて大葉の軸を切り離す。

カツオ登場!タタキになっているのもはしっかりと炙ったときの香りが残っているのでそのままつかっても十分おいしいです。

贅沢な一口サイズに切る。

用意しておいたタレに10秒ほど漬け込みます。

その間に丼にごはんを盛って熱々のごはんの温度がカツオに移って生暖かくなるのを防ぐために大葉を間に挟む

タレをくぐらせたカツオを乗せ、みょうがとネギを上からお好みの量をかける。最後に卵黄を乗せれば完成!

チェックポイント

  • 薬味はたっぷり
  • タレには長く漬け込みすぎない

さいごに

ちょっとしたゴマ油が香ってめちゃうまい。ただタレにくぐらせるだけなので、たいした手間はないのにめっちゃ本格的なかんじになりました。

ラクして本格的なかんじを演出するには最高な丼です。3.4人前ほどになるカツオのタタキがスーパーだと500円くらい出せば買えるので、是非試してみてください!

以上、ぼりでした!