ぼりです!

冷蔵庫に、いろんな種類の野菜とか、ちょっとした量のお肉とか余ってたりしませんか?

あれ、使いづらいですよね?

ぼくはそういうとき、まとめてあんかけにしちゃいます。

あんかけにしちゃえば結構なんでもうまいって思ってます。(雑)

と、いうことで今回は余り物を全て活かせる、洗い物も少なくて済む、最高のずぼら料理をご紹介します!

余り物活用「和風中華丼」の作り方

用意するもの

余っているお肉やお野菜たち

調味料

  • 濃口醤油
  • ほんだし
  • 片栗粉
  • ごま油

作り方

まずは材料を一口サイズにざくざく切って、全て炒めます。

お肉には下味として軽く塩こしょうを振ってください。

続いて野菜投入。大量に入れても大丈夫です。むしろ水分のある野菜はかなりボリュームがなくなるので、多めのほうがいいです。

このとき、クタクタになるまで野菜は炒めなくていいです。お肉にしっかり火が通っていれば、野菜は半ナマくらいでふ大丈夫

次に、野菜炒めにかけたらおいしそうだなって量の醤油を別容器に用意。
さらにその6倍のお水を入れます。
水:醤油=6:1  です。

こんなもんかなってのをまず測る。

よく考えたら、最初から軽量カップに入れればよかったです。てへぺろ(*´ω`*)

先にまず醤油を入れちゃってから、もっかい計量カップで水だけ計って入れる。

ほんだしもここで少々

つぎに
水:片栗粉=1:1  のものを用意。
この量に関しては感覚です。

この野菜炒めの量に対してこれだけあればちょうどでした。

おたまでムラができないように少量ずつ回し入れていきます。

はい、とろとろですっ

これで完成!そのまま食べるのであれば気をとめる前に少量のごま油を、作り置きにしておくなら、再度温めるときにごま油を入れると、一気に香りが立ちます!

チェックポイント

  • 野菜は炒めすぎない
  • 水溶き片栗粉はゆっくり少量ずつ、全体にまわるように入れる
  • ごま油は最後

さいごに

クセがある海鮮ものを使うときなんかは生姜を入れたりするといい感じに相殺できるので、オススメです。

「あんかけ」は、最初は水溶き片栗粉を入れる量のさじ加減につまづくかもしれませんが、感覚さえ掴んでしまえばかなり料理のバリエーションが増えるので、ぜひお試しください!

以上、ぼりでした!